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はじめに

 当音楽学院は、塚本周成が武蔵野音楽大学在学中に、音楽療法の第一人者であられる東京芸術大学教授、桜林 仁氏に音楽療法研究会で指導を受け、特に幼児期の音楽教育に熱意を傾ける、同大学の数人の友人と共に実践的教育の場として、1980年3月塚本音楽教室として設立され、さらに充実した教育カリキュラムの導入を期に、1985年5月より総合音楽教育センター塚本音楽学院と改め、現在に至っております。

特  長
講師全員が武蔵野音楽大学、又は同大学院卒業生の充実したハイレベルな講師陣。特に受験科におきましては、毎年数多くの合格者を出しております。
常に新しい指導法、教材等を取り入れ、子供の心と身体の発達に即したより良い教育を目指しています。
総合音楽教育の場として、数多くの教科が設置されています。
パイプオルガン、スタンウエイピアノをはじめ県下随一の設備を誇る、清潔で明るい理想的な環境を整えています。
ソルフェージュレッスンの導入により、幅広い豊かな音楽教育が受けられます。
趣味として学ばれる方にも、優しく楽しいカリキュラムを多数用意しています。

レッスン内容
 当学院では、幼児科、オルガン科、オカリナ科、受験科を除く全ての科目の実技レッスンに、5分〜10分程度のソルフェージュ・レッスンを導入しています。
このソルフェージュ・レッスンはグレード制になっており年1回(10月)の力だめしで、15級〜1級までのグレードを取得することが出来ます。
 15級〜6級は、小・中学校の音楽の授業を考慮に入れた内容になっていますが、5〜1級は、音楽高校、音楽大学の受験を主眼としています。
 なお、原則としてこのソルフェージュ「力だめし」は、当学院の生徒全員に受けて頂いております。また、このグレードは、当学院独自のものです。

 

オルガン室
大教室
小教室